本文へスキップ

臨床心理士

自己暗示術 通信講座

自己暗示

自己暗示術 通信講座HEADLINE

臨床心理士

心の健康をサポートする専門家

■資格内容

臨床心理的技法でアプローチ
臨床心理士は、面接や種々の心理テストなどを用いて、その人の特徴や問題点の所在を明らかにし、その人に合う臨床心理学的技法(遊戯療法、箱庭療法、芸術療法、夢分析、家族療法、精神分析、行動療法、臨床動作法等々)を用いて、心の問題改善に向けて援助を行う。
 
また、学校や企業、地域の人々に働きかけての援助、一般的な生活環境の健全な発展のために心理的情報を提供。援助を行っていくうえで基礎となる臨床心理的調査や研究活動も行う。


■取得方法

スクールカウンセラーでも活躍 
昭和63年度に臨床心理士の資格認定が開始され、平成22年現在23,005人が合格を果たし、スクールカウンセラーなどさまざまな領域で活躍している。東日本大震災では、全国の自治体から派遣された臨床心理士がショックを受けた被災者のカウンセリングを行った。


■詳細情報
受験資格: (1)協会が認可する第1種指定大学院を修了し、受験資格のための所定条件を充足している者(新1種指定校)。 (2)協会が認可する第1種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者(旧1種指定校)。 (3)協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者(新2種指定校)。 (4)協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後2年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者(旧2種指定校)。 (5)臨床心理学、それに準ずる心理臨床に関する分野を専攻する専門職大学院を修了した者 (6)諸外国で(1)(3)と同等以上の教育歴及び日本国内における2年以上の心理臨床経験を有する者 (7)医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者
審査内容: 1次試験では、臨床心理士として基本業務である臨床心理査定、臨床心理面接、臨床心理的地域援助及びそれらの研究調査等に関する基礎的知識・技能について。2次試験では、専門家として最低限備えておくべき人間関係能力が問われる。
1次=筆記試験(多肢選択法、マークシート方式・小論文)。
2次=口述面接試験。
試験日: 1次=10月上旬 2次=11月中・下旬
試験地: 東京
受験者: 2,607人(平成22年度)
合格率: 61.3%(平成22年度)



■問い合わせ先
(財)日本臨床心理士資格認定協会
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル7階
TEL:03-3817-0020


自己暗示術 通信講座

自己暗示術■講座概要
カウンセリングテープを聞くだけの手軽なヒアリングレッスンで、集中力・判断力・行動力・判断力・記憶力などの能力が驚くほどアップします。



■受講のポイント
こんな人におすすめの講座です!
●何かを始めるとき、失敗するのが怖くて躊躇してしまう
●小さなことが原因でクヨクヨと思い悩んでしまう
●自分に自信を持てず、つねに漠然とした不安を感じている
●人間関係で萎縮してしまい積極的になれない
●言いたいことを言えないことが多い
●仕事や勉強に集中できない
●プレッシャーに弱く、イザというときに実力を発揮できない ・・・など




自己催眠術